育毛剤は30代後半から使いました

30代になると髪の毛が弱くなってくる

僕の家系は薄毛ではありませんが、30代も後半になると加齢によって髪の毛の元気がなくなってきます。
人によっては、これを薄毛と呼ぶ人もいるでしょう。
総本数には変化はないようですが、抜け毛を見ると若いころよりも細くなっているのがわかります。
さらに、完全に成長できていない毛も抜けることがあり、本格的に育毛対策をしないとダメだと考えていました。
洗髪は毎日行っていたので、育毛対策として育毛剤を使用することにしたのです。

 

育毛剤を使ってもすぐには効果が出ない

育毛剤の使用で注意したいのは、すぐに効果は出ないことです。
使用した翌日から髪の毛が成長してくる、なんてことはありえません。
僕の場合ですと、抜け毛が減るまでに10日間ほどかかりました。
抜け毛が減少したことを考えると、育毛剤を使用する前の抜け毛は多かったということでしょう。
お風呂場の排水口、洗面所、枕、床などをチェックすると、抜け毛本数が減ったことは間違いないと思いました。
それから、1ヶ月くらい経過すると、今度は髪の毛が太くなってきました。

髪の毛が増えたと言われた

自分の髪の毛は、毎日見飽きているので、自分では意外と変化に気づかないものです。
しかし、3ヶ月ぶりに会った弟から、髪の毛が多くなったような気がすると言われたことで、育毛剤の効果がしっかりと出ていることを実感しました。
髪の毛という部位は、意外と人から見られていると思ったものです。
さらに友人からも同じことを言われたので、確実に髪の毛が増えていたのでしょう。

薄毛対策は若いうちに行おう

理想的な薄毛対策は、髪の毛が薄くなる前から行っておくことです。
育毛剤の効果が顕著に表われるのは初期の薄毛で、中期以上になると効果が出にくくなるそうです。
僕の場合は初期だったので、使いはじめて10日くらいで効果を実感できました。
毛髪診断士によると、中期以上になると現状を維持するのも難しくなってくるので、初期の段階で気づいて対策するのが大切だそうです。
抜け毛が多い状態が続いているなら、薄毛の前兆だと考えていいでしょう。

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